カトリック由比ガ浜教会へようこそ。

1913年に鎌倉で初めて献堂された

カトリック教会です。

被昇天の聖母に捧げられています。


由比ガ浜通りから少し入った

静かな住宅地にたち、

ヨーロッパの田舎の教会を思わせる

のどかな佇まいです。

主日ミサ:日曜日10:00

 

週日ミサ:金曜日10:00

月〜木土8:00

​どなたでも参加いただけます。

「求めよ、さらば与えられん。

尋ねよ、さらば見出さん。

門を叩け、さらば開かれん」

(マタイ7・7) 

緊急事態宣言の延長にともなう

ミサ中止延長のお知らせ

● 会衆が参加しての主日ミサ・平日ミサは、緊急事態宣言が解除されるまで、引き続き中止します。

 

● 会衆が参加しての主日ミサが再開された際には「四旬節ゆるしの秘蹟」を地区別で行ないます

 

● コロナ禍のため、「十字架の道行きの祈り」は行ないません。

● 3月20日( 土 )の「春分の日の追悼ミサ」は、横浜教区司祭叙階式のため 行われません。

 

○ その他の教会活動も引き続き中止します。

○ 雪ノ下教会より、主日ミサの動画配信が配信され、説教掲載も継続されます。

○ 葬儀については、実施方法など、その都度ご相談の上行います。

○ 新型コロナウイルス感染拡大により、「主日ミサ」に参加出来なくても、ミサ参加義務はすでに免除されています。

 

新型コロナウイルス感染拡大が一日も早く収束しますよう、また皆さまと共にミサが捧げられますよう、心を合わせて祈りましょう。             

典礼委員会

当教会では引き続き、当面の間、

全面公開のミサを中止いたします。

地区割•注意事項については、

典礼スケジュールをご覧ください。


教会施設での活動も停止と致しますので、
各自お祈り、霊的聖体拝領をお願い致します。

ホームページは基本的に月一回更新されます。

​最新の情報はフェイスブックをご覧ください

当ページ一番下のリンクからもご覧になれます。

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>>2月の教皇の祈り<<

カトリック教会は、毎月「教皇の祈りの意向」

を示し、教会全体が日々の祈りの中で、

その意向に基づいて祈るように招いています。

2月は「暴力の被害者である女性たちのために」

をテーマに、次のように祈ります。

『 暴力の犠牲となったすべての女性が

社会によって守られ、その苦しみについての

理解が深まりますように。

 

今日も暴力を受けているのは女性たちです。それは、心理的暴力、言葉による暴力、身体的暴力、性的暴力です。打たれ、侮辱され、暴行を受けた女性たちの数は、驚くべきものです。多くの女性たちが受けている様々な虐待は、卑劣な行為であり、全人類の堕落です。それはすべての人、全人類に言えることです。

沈黙を破る勇気を持った被害者たちの証言は、無視することのできない、助けを求める叫びです

 わたしたちは見て見ぬふりをすることはできません。祈りましょう。暴力の犠牲となったすべての女性が社会によって守られ、その苦しみについての理解が深まりますように。

四旬節黙想会

 指導司祭    ミラノ外国宣教会   アンドレア・レンボ管区長

 

今年の「 四旬節黙想会 」は、コロナ禍のため  雪ノ下教会と共同で
動画配信されます。
2月21日(日)四旬節第1主日から3月26日(金)までご覧になれます。
四旬節は、復活の祭儀を準備するために設けられています。
良い復活祭を迎えられますよう、黙想会の動画配信をご活用ください。

【第一講話1】

【第一講話2】

【第二講話】

【司祭メッセージ】

カトリック由比ガ浜教会 小教区管理者 古川 勉神父

新型コロナウィルス 第三波警戒下にて

 

 クリスマスおめでとうございます。降誕祭を迎え、神が人類の救いのために御一人子をお与えくださいましたことをあらためて感謝し、この喜びを共にしたいと思います。そうした喜びの中ですが、この一年間を振り返ると試練の年でもありました。

 新型コロナウィルス感染症の流行を世界保健機構(WHO)がパンデミック(世界的大流行)と宣言(3月11日)してから8か月以上が経過しています。現在、諸外国でも、また日本でも再び感染者数も増加してきて各地で深刻な状況が懸念されています。

3月当初は世界の感染者数も11万人であり、亡くなられた方も4000人以上となってきて、今後の対応にどの立場の人も頭を抱えていました。しかし、事態は好転することもなく現在では感染者数5600万人以上、亡くなられた方も135万人以上となっています(11月20日)。日本では11月初旬から第三波とされる増加傾向が深刻になってきました。

どの世界、地域、分野においても新型コロナウィルス感染症の感染拡大阻止と、経済活動の狭間で四苦八苦しています。ワクチン開発も一部で大きな進展がみられる状況も発表されていましたが、いつごろ日本でも実用化されるのかわからず、まだまだ不安な状況が続いています。

そして、それに伴い多くの場で大変経済的に厳しい状況へと迫られています。必要な食糧やその他の必要物資が得られず、苦しんでいます。以前にも特筆しましたが別に地球上の70数億人が暮らすための食糧、必要資材、エネルギーが不足しているわけではありません。ある意味、充分あります。その公平な分配がなされていないだけです。

そしてさらに最近では「分断」という現象が目立ってきています。「分断」は所得格差や差別、働き方、人間関係、目指そうとする政治機構、経済構造のあり様の違いなどが原因で発生してきます。アメリカ大統領選挙の際でも、こうした「分断」の社会現象が顕著に表れた実例のひとつでした。人と言うものはどうしても、「共に」と言う姿勢がないと、そこで営まれる社会全体での生産力、創造力、成長性なるものが弱体化していきます。

そんな時、教会ではまず、共に祈りましょう、となりますが、一番大切な祈りは当然「主の祈り」です。その中で特に注意したいのは「主の祈り」の中で一番多く発せられる単語、「わたしたちの」です。「わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください」の「糧」は生きるに必要な糧で、それは霊的、精神的な云々ではなく完全に物質的なもの(食料、衣料、家、エネルギーなど)を言います。

また、「わたし」のためには誰もが大いに祈れますが、「わたしたち」のため、とはだれを指し、どの範囲を考えているのでしょうか。この祈りはわたしたちを物質的なものに欠いている世界が中心の「わたしたち」に導き入れる祈りです。「わたしたちの罪をおゆるしください、・・・わたしたちを誘惑に陥らせ

ず・・」の「罪」や「誘惑」も単純な道徳的、倫理的にふさわしくない思い、行為を言うだけではなく、むしろ神からはずれた道、価値観、理念、喜び、目標など様々な分野、状況における、そうしたずれた

方向性を指す言葉です。

この困難な状況を生きるのに誰もが「主の祈り」の内容の実現を望むことが重要です。まだまだ予断を許さないコロナ禍にあって、この「主の祈り」のうちに、一日も早い終息を待ち望みたいと思います。

 

過去のメッセージ

<マリオ・バラーロ神父様の近況>

3月1日(日)主日ミサの際お話しましたが、マリオ・バラーロ神父様はイタリアにお帰りになることになっていますが、現在新型コロナウイルス感染拡大の影響で帰国が出来ず、

由比ガ浜教会にいらっしゃいます。体調は大変良く元気にしていらっしゃいます。

しかし現在新型コロナウィルス感染防止の為、訪問はお断りします。

イタリアへの航空便が再開し次第、帰国予定です。

 

由比ガ浜教会委員長  

マリオ神父様 メッセージ

こころから感謝!

 

 去年の11月半ばごろから、身体の調子がおかしくなり、11月末から2週間入院しました。

一時的に元気になって、共にクリスマスを祝うことができましたが、31日の大晦日に肺炎でまた入院してしまいました。検査の結果、心臓がとても危ない状態になっていたことがわかり、その治療に励んでいました。

2ヵ月以上の入院で、教会のことをほったらかしにしてしまい、皆さんには大変なご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。雪ノ下教会の神父様方には、協力していただき心から感謝いたします。また、多くの方々に祈っていただき感謝いたします。

しかし、残念ながら、私の心臓は完全に治る病気ではなく、教会の責任を果たすことができなくなってしまいました。このため、イタリアにあるミラノ会の宣教師のための施設に入ることにしました。日本から離れることはとても辛いですが、やむを得ないことでしょう。片瀬から、由比ガ浜に転任した時、片瀬教会の皆さんとのお別れの挨拶に書いたように、ガンジ-の言葉を皆様にも繰り返し書かせていただきます。由比ガ浜の皆さんとは、共に2年間足らずでしたが・・・。

『良かったことを無くなったから嘆くのではなく、あったから感謝いたします。』

 

 最後に、もし皆さんを悲しませたことがあったら、心からお詫びします。そのつもりではなかったのです。そして皆さんにお世話になったことを感謝いたします。どうぞ、皆さんは今まで以上に良い共同体となって、キリストを人々に伝える熱意を、益々深められるよう心から祈ります。身体は離れても、心はいつも一緒です。

 

皆さんが絶望にあっても、主を信頼できますように。

暗闇に遭っても、主の光で照らされますように。

雲に隠れても、太陽があると信じられますように。

神が沈黙しても、私たちはそのみ手の中にあると信じられますように。

 

それではあらためて感謝しながら、神の祝福がありますように、心から祈ります。

マリオ・バラーロ

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更新履歴

2020年 2月13日:ミサ中止延長のお知らせを更新しました。

2020年   2月6日:TOPページを更新しました。

2020年   1月7日:ミサ中止のお知らせを更新しました。

 カトリック由比ガ浜教会

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-35 代表TEL:0467-22-2269  FAX:0467-24-4124