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カトリック由比ガ浜教会へようこそ。

1913年に鎌倉で初めて献堂された

カトリック教会です。

被昇天の聖母に捧げられています。


由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、

ヨーロッパの田舎の教会を思わせる

のどかな佇まいです。

110周年ロゴ聖霊.png

主日ミサ:日曜日 10:00

平日ミサは休止中です。

○ 聖体訪問はいつでもおいで下さい。

​ (開門時間は10:00〜16:00です)

ホームページは基本的に月1回更新されます。

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教会からのお知らせはこちら

​3月8日 四旬節第3主日

「あなたはその岩を打て。そこから水が出て、

民は飲むことができる」(第一朗読 出エジプト 17:6 より)

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【司祭メッセージ】
助任司祭 枇杷晃平 神父様

「いつくしみ深いイエス・キリストに再び出会う

 

 四旬節の第三主日以降の三週間は、今年(A年)の福音朗読ではサマリア人の女性のイエスとの出会い、目の見えない人の視力の回復、ラザロの復活といった場面が朗読されます。これらの朗読は、とくに入信志願者に向けた朗読として採用されています。それは入信志願式を終えた志願者が、洗礼を受ける前の最後の準備として、イエス・キリストとの出会いによって救われ(いやされ)、新たな生き方を身につけた福音の登場人物の姿を自分と重ね合わせるためです。
 
しかしそれだけでなく、既にイエス・キリストを信じている人たちにも、新たなイエス・キリストとの出会いがもたらされるようにと招いているのがこの三つの福音なのではないかと感じます。時に自分自身の弱さや罪のために苦しむ私たちの心をいやしと慰めをとおして清め、進む道を照らしてくださるイエス様の姿が、そこにはあらわれているように思います。

これらの朗読箇所に登場する人々は皆、差別や絶望の中で苦しんでいました。暗い過去を抱えたサマリア人の女性は、敵対するユダヤ人と会わないように、皆が水を汲みに来ない昼頃に一人で井戸にやってきていました。目の見えない人は「罪の結果として目が見えなくなっている」という誤解のために軽蔑され、いやされても祭司たちからは罪人扱いをされました。マリアとマルタの姉妹は、兄弟ラザロを失って深い悲しみに沈んでいました。しかし彼らはイエス様と出会い、その言葉やわざによって力づけられ、イエス様が神の子であることを信じるようになりました。
 
わたしたちは四旬節と聞くとイエス様の苦しみに着目し、その苦しみを黙想し、断食や償いをもってその意味を行動に移していくというようなイメージを持っていると思います。それは教会の歴史や典礼の中で強調されてきた四旬節の大事な意味合いです。しかしそれと同時に、四旬節はイエス様の人間としてのご生涯の歩みを思い起こし、そのなかで苦しむ人に示された大きないつくしみへの信頼を深める期間でもあるということができると思います。春の訪れを感じるこの三月が、皆様がいつくしみ深い、いやしの源であるイエス様と再び出会う季節となりますように。
過去のッジセージ

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更新履歴

2026年 3月 6日:「司祭メッセージ」を更新しました。

2026年 2月27日:「3月の典礼」を更新しました。

2026年 1月30日:「2月の典礼」を更新しました。

2026年 1月10日:「司祭メッセージ」を更新しました。

2026年 1月 4日:「1月の典礼」を更新しました。

2025年12月 6日:「12月の典礼」を更新しました。

2025年11月28日:「待降節の典礼」を更新しました。

2025年11月21日:「司祭メッセージ」を更新しました。

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〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-35 代表TEL:0467-22-2269  FAX:0467-24-4124

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