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カトリック由比ガ浜教会へようこそ。

1913年に鎌倉で初めて献堂された

カトリック教会です。

被昇天の聖母に捧げられています。


由比ガ浜通りから少し入った

静かな住宅地にたち、

ヨーロッパの田舎の教会を思わせる

のどかな佇まいです。

主日ミサ:日曜日10:00

 

週日ミサ:金曜日10:00

月〜木土8:00

​どなたでも参加いただけます。

「求めよ、さらば与えられん。

尋ねよ、さらば見出さん。

門を叩け、さらば開かれん」

(マタイ7・7) 

当教会では引き続き、当面の間、

全面公開のミサを中止いたします。

​週日のミサはこの期間にかかわらず

当面停止​致します。

地区割等詳細については、

典礼スケジュールをご覧ください。


教会施設での活動も停止と致しますので、
各自お祈り、霊的聖体拝領をお願い致します。

>>10月の教皇の祈り<<

カトリック教会は、毎月「教皇の祈りの意向」

を示し、教会全体が日々の祈りの中で、

その意向に基づいて祈るように招いています。

2020年10月は教会における信徒のミッションのために、次のように祈ります。

「洗礼によって信徒となった人々、

特に女性の信徒が教会の責任ある分野に

いっそう参加することができますように」

教皇は、この祈りの意向をめぐり、ビデオメッセージの中で次のように話されました。

「誰も、司祭や司教として洗礼を受けた人はいません。わたしたちは信徒として洗礼を受けました。信徒たちは、教会の主役です。今日、特に教会における女性の存在をいっそう際立たせる機会を、もっと広げなくてはなりません。洗礼によって信徒となった人々、特に女性の信徒が、信徒のカリスマを減じてしまう聖職者主義に陥ることなく、教会の責任ある分野にいっそう参加することができるよう祈りましょう。」

メッセージビデオはこちら

2020年10月 教皇メッセージ​

【司祭メッセージ】

カトリック由比ガ浜教会 小教区管理者 古川 勉神父

新型コロナウィルス感染症より

 

 由比ガ浜教会・会報に20年ぶりに投稿させていただいております。マリオ・バラ―ロ師のご健康上の理由により再び由比ガ浜教会小教区管理者(主任代行)に任命されております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

由比ガ浜教会では7月から限定条件下ではありますが、ミサを行うことといたしました。

昨年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢で、新型コロナウィルス感染症の発生が報告されて以来、感染拡大はなかなか収まることなく、感染震源地を様々に変えながら、ますます世界中で猛威を振るっています。6月23日時点で世界の感染者数は900万人を超えています。百年に一度と言われるほどの脅威で由比ガ浜教会はもちろん、各地の教会で、経験のないほどの主日ミサ中止がなされました。

 

感染症の拡大が懸念されますが、聖書の中でも、こうした病気の他、悪い考えや動きが広まるということに警告が発せられている箇所が思いだされます。「ファリサイ派とサドカイ派の人々のパン種によく注意しなさい」(マタイ16・6)。感染症などの病気同様、あるところで悪い考え、動きが発生すると、すぐにも社会一般にその考え、動きが膨張、浸透していく傾向があります。まさに発生した患者クラスター(集団)が次のクラスター(集団)を生み出していくことに似ています。

現代、この新型コロナウィルス感染拡大の他に良くないクラスターは「感染についての専門家の提言軽視、根拠のない噂話やばかげた治療法の拡散、必需品を買いあさり、医療危機や必要物資不足を招くこと、経済格差、差別への無頓着、助長」などがあげられるかと思います。ここは何としても貴重な財産である人間性と社会とを守っていかなければならない時です。

こうした良くないことの広がりと反対に、良いことの広がりも福音書では言及しています。「天の国はからし種に似ている。~どんな種よりも小さいのに、成長するとどんな野菜よりも大きくなる。」「天の国はパン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」(マタイ13・31~33)。こうした良い考え、動きの広がりに賢く気づいてほしいところに気づかず、そこに賛同してほしいところに賛同することを怠ると、キリストのため息が聞こえてきます(マルコ8・14~21)。

こうした難しい時代にあって、それぞれの場、分野、状況、事情にあって、ふさわしいキリストのみ旨、判断、考え方とは何か、賢く識別、選びわけができるよう祈りたいと思います。良い動き、考えに賛同し、自らもその波に乗り、生きることが宣教、派遣になる、とも言えます。

この新型コロナウィルスの被害拡大が一日も早い終息を迎えますよう心を合わせて祈りたいと思います。

 

過去のメッセージ

<マリオ・バラーロ神父様の近況>

3月1日(日)主日ミサの際お話しましたが、マリオ・バラーロ神父様はイタリアにお帰りになることになっていますが、現在新型コロナウイルス感染拡大の影響で帰国が出来ず、

由比ガ浜教会にいらっしゃいます。体調は大変良く元気にしていらっしゃいます。

しかし現在新型コロナウィルス感染防止の為、訪問はお断りします。

イタリアへの航空便が再開し次第、帰国予定です。

 

由比ガ浜教会委員長  

マリオ神父様 メッセージ

こころから感謝!

 

 去年の11月半ばごろから、身体の調子がおかしくなり、11月末から2週間入院しました。

一時的に元気になって、共にクリスマスを祝うことができましたが、31日の大晦日に肺炎でまた入院してしまいました。検査の結果、心臓がとても危ない状態になっていたことがわかり、その治療に励んでいました。

2ヵ月以上の入院で、教会のことをほったらかしにしてしまい、皆さんには大変なご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。雪ノ下教会の神父様方には、協力していただき心から感謝いたします。また、多くの方々に祈っていただき感謝いたします。

しかし、残念ながら、私の心臓は完全に治る病気ではなく、教会の責任を果たすことができなくなってしまいました。このため、イタリアにあるミラノ会の宣教師のための施設に入ることにしました。日本から離れることはとても辛いですが、やむを得ないことでしょう。片瀬から、由比ガ浜に転任した時、片瀬教会の皆さんとのお別れの挨拶に書いたように、ガンジ-の言葉を皆様にも繰り返し書かせていただきます。由比ガ浜の皆さんとは、共に2年間足らずでしたが・・・。

『良かったことを無くなったから嘆くのではなく、あったから感謝いたします。』

 

 最後に、もし皆さんを悲しませたことがあったら、心からお詫びします。そのつもりではなかったのです。そして皆さんにお世話になったことを感謝いたします。どうぞ、皆さんは今まで以上に良い共同体となって、キリストを人々に伝える熱意を、益々深められるよう心から祈ります。身体は離れても、心はいつも一緒です。

 

皆さんが絶望にあっても、主を信頼できますように。

暗闇に遭っても、主の光で照らされますように。

雲に隠れても、太陽があると信じられますように。

神が沈黙しても、私たちはそのみ手の中にあると信じられますように。

 

それではあらためて感謝しながら、神の祝福がありますように、心から祈ります。

マリオ・バラーロ

更新履歴

2020年  10月9日:TOPページ・典礼スケジュールを更新しました。

2020年  8月2日:TOPページ・典礼スケジュールを更新しました。

 カトリック由比ガ浜教会

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-35 代表TEL:0467-22-2269  FAX:0467-24-4124