カトリック由比ガ浜教会へようこそ。

1913年に鎌倉で初めて献堂された

カトリック教会です。

被昇天の聖母に捧げられています。


由比ガ浜通りから少し入った

静かな住宅地にたち、

ヨーロッパの田舎の教会を思わせる

のどかな佇まいです。

7月の地区別ミサ

  ​             

● 7月4日(日)年間第14主日 ●

10時 御成・材木座 地区

  

7月11日(日)年間第15主日 

10時 長谷・深沢・由比ガ浜 地区

 

● 7月18日(日)年間第16主日 

10時 稲村ガ崎・極楽寺 地区

  

  ● 7月25日(日)年間第17主日 

10時 御成・材木座 地区

  

● 7月4日(日)年間第14主日 

10時 御成・材木座 地区

 

○ 平日ミサは引き続き中止します。

○ 新型コロナウイルス感染拡大により、「主日ミサ」に参加出来なくても、ミサ参加義務はすでに免除されています。

○ 葬儀は実施方法など、都度ご相談の上行います。   

 

新型コロナウイルス感染拡大が一日も早く収束しますよう、また皆さまと共にミサが捧げられますよう、心を合わせて祈りましょう。        典礼委員会

◆地区別ミサのお知らせ◆

 

【※感染状況により変更する場合があります。】

  ​             

8月 7日(日) 年間第19主日

     稲村ガ崎・極楽寺・長谷・深沢 地区

 

8月14日(日) 年間第20主日

     由比ガ浜・御成・材木座 地区

 

  

8月21日(日) 年間第21主日

     稲村ガ崎・極楽寺・長谷・深沢 地区

 

  

●7月24日(日) 年間第17主日

     由比ガ浜・御成・材木座 地区

●注意●7月31日(日)年間第18主日は

堅信式のため関係者以外の信徒の参加はできません

 

○ 人数制限のため、由比ガ浜信徒以外の参加はできません。他教会信徒の参加はご遠慮下さるよう、ご理解のほどお願い致します。

○ 未信者・求道者の方の参加はご相談下さい。

○ ミサ時以外の聖体訪問はいつでもおいで下さい。

​ (開門時間は10:00〜16:00です)

○ 平日ミサは引き続き休止とします。

○ 葬儀はその都度主任司祭と相談の上行います。

 

ホームページは基本的に月1回更新されます。

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7月24日 年間第17主日

「神はあなたがたをキリストと共に生かし、一切の罪を

赦してくださった」(第二朗読 コロサイ2:13 より)

220724年間第17主日C年

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【司祭メッセージ】
カトリック雪ノ下教会 助任司祭 上杉優太神父

聖霊、来てください

 

 思うように文章が書けないときがあります。伝えたい内容をどう言葉にすればいいのかわからない、あるいはそもそも何を書けばいいのかがわからず、考えがまとまらないときは困り果ててしまいます。そして、焦れば焦るほど時間だけが過ぎていきます。文章に限らず、人前で話すときや様々な場面で似たような経験がある方も多いでしょう。

そんなとき、特に信仰に関するもののときには、神に信頼せずに自分の力だけに頼ってもがいていたなと気がつきます。「インスピレーション」という言葉は日本語で、よい「ひらめき」や「思いつき」を指す言葉として使われますが、本来の意味は「霊を受けること」、つまり聖霊を受けることです。

主は迫害の予告をしたとき、「会堂や役人、権力者のところに連れて行かれたときは、何をどう言い訳しようか、何を言おうかなどと心配してはならない。言うべきことは、聖霊がそのときに教えてくださる」(ルカ12・11-12)と弟子たちを励ましています。確かに努力し、頑張ることは大切ですが、神に信頼して聖霊の働く余地を残しておくというのも大切です。聖霊の声に聴き従うには、心を落ち着かせ耳を澄ませなくてはいけません。そして、「聖霊来てください」と祈りましょう。

ところで、私たちは父と子と聖霊の三位一体の神を信じていますが、聖霊はなかなかイメージがしにくいものです。父と子はいいでしょう。天にいる神が御父、人となられた神の御子イエス・キリストが子です。特にキリストは聖書の登場人物としてエピソードもたくさんありますから、イメージがしやすいでしょう。

しかし、「聖霊とは何か」は、わかるようでわかりません。神学生のとき、私の理解力不足もあるでしょうが、ものの本を開いてもなんだか煙に巻かれたような記述でごまかされたような思いがしたのを思い出します。

大切なのは、聖霊は三位一体の神の位格の一つだということ、つまり、私たちが友人に向かって「○○さん!」と呼び掛けるように、「聖霊よ」と呼び掛けることができる方だということです。でもだからこそ、「聖霊とは何者か」ということを言葉で説明することが難しくなります。ある人についてその人のことを全然知らない人に言葉だけで伝えようとすると意外と骨が折れます。また、家族のように長い付き合いであっても、その人の知らない一面というものに気がつかされることがあります。人間ですらそうなのだから、神である聖霊について、言葉でよく説明できないというのは、考えてみれば当たり前のことでしょう。

私たちがある人のことを知りたいと思った場合、一番簡単なのは実際にその人に会って話をしてみることです。しかし、聖霊は目に見えませんから、人に会うような仕方では会って話をすることはできません。日々の祈りの中で、神のお恵みを感じるとき、聖霊の働きを感じることでしょう。だから、聖霊について語るときには、聖霊の働きを語ります。「聖霊の続唱」の祈りは、美しい表現で聖霊がどのような恵み深い方なのかを、私たちに教えてくれます。是非、ゆっくりと味わって読むことをお勧めいたします。

今月は主の昇天の後、聖霊降臨の主日、三位一体の主日、キリストの聖体の主日と、説明は難しいけれども、私たちにとって大切なことを祝う日が続きます。頭で理解するよりも、味わうのがいいでしょう。6月はイエスの聖心(みこころ)の月でもあります。主の聖心は私たちへの限りなく大きな愛、与えつくす愛です。私たちが神との出会いを大切にし、その愛に信頼して心を開き、キリストに倣うものとして神を愛し互いに愛し合っていくことができますように、聖霊の注ぎを祈りましょう。

目指したいと思います。

 

過去のメッセージ

<マリオ・バラーロ神父様の近況>

2020年3月1日(日)主日ミサの際お話しましたが、マリオ・バラーロ神父様はイタリアにお帰りになることになっていますが、現在新型コロナウイルス感染拡大の影響で帰国が出来ず、

由比ガ浜教会にいらっしゃいます。体調は大変良く元気にしていらっしゃいます。

しかし現在新型コロナウィルス感染防止の為、訪問はお断りします。

イタリアへの航空便が再開し次第、帰国予定です。

由比ガ浜教会委員長  

マリオ神父様 メッセージ

こころから感謝!

 

 去年の11月半ばごろから、身体の調子がおかしくなり、11月末から2週間入院しました。

一時的に元気になって、共にクリスマスを祝うことができましたが、31日の大晦日に肺炎でまた入院してしまいました。検査の結果、心臓がとても危ない状態になっていたことがわかり、その治療に励んでいました。

2ヵ月以上の入院で、教会のことをほったらかしにしてしまい、皆さんには大変なご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。雪ノ下教会の神父様方には、協力していただき心から感謝いたします。また、多くの方々に祈っていただき感謝いたします。

しかし、残念ながら、私の心臓は完全に治る病気ではなく、教会の責任を果たすことができなくなってしまいました。このため、イタリアにあるミラノ会の宣教師のための施設に入ることにしました。日本から離れることはとても辛いですが、やむを得ないことでしょう。片瀬から、由比ガ浜に転任した時、片瀬教会の皆さんとのお別れの挨拶に書いたように、ガンジ-の言葉を皆様にも繰り返し書かせていただきます。由比ガ浜の皆さんとは、共に2年間足らずでしたが・・・。

『良かったことを無くなったから嘆くのではなく、あったから感謝いたします。』

 

 最後に、もし皆さんを悲しませたことがあったら、心からお詫びします。そのつもりではなかったのです。そして皆さんにお世話になったことを感謝いたします。どうぞ、皆さんは今まで以上に良い共同体となって、キリストを人々に伝える熱意を、益々深められるよう心から祈ります。身体は離れても、心はいつも一緒です。

 

皆さんが絶望にあっても、主を信頼できますように。

暗闇に遭っても、主の光で照らされますように。

雲に隠れても、太陽があると信じられますように。

神が沈黙しても、私たちはそのみ手の中にあると信じられますように。

 

それではあらためて感謝しながら、神の祝福がありますように、心から祈ります。

マリオ・バラーロ

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更新履歴

2022年 7月2日:地区別ミサのお知らせ・TOPを更新しました。

2022年 6月3日:地区別ミサのお知らせを更新しました。

2022年 5月7日:地区別ミサのお知らせを更新しました。

2022年 4月5日:地区別ミサのお知らせを更新しました。

2022年 3月6日:黙想会動画・典礼カレンダーを更新しました。