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カトリック由比ガ浜教会へようこそ。

1913年に鎌倉で初めて献堂された

カトリック教会です。

被昇天の聖母に捧げられています。


由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、

ヨーロッパの田舎の教会を思わせる

のどかな佇まいです。

110周年ロゴ聖霊.png

主日ミサ:日曜日 10:00

平日ミサは休止中です。

○ 聖体訪問はいつでもおいで下さい。

​ (開門時間は10:00〜16:00です)

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​4月12日 復活節第2主日

「信じない者ではなく、信じる者になりなさい

(福音朗読 ヨハネ20:27 より)

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【司祭メッセージ】
主任司祭 保久要 神父様

「花は咲く

 

 主のご復活おめでとうございます。新しい受洗者を迎え、由比ガ浜教会も新たなスタートを切る季節を迎えました。復活の喜びに満ちあふれた喜びの春です。
それではこの復活をどのように説明するか、もっと言うならどの程度まで信じているかと問われると、しどろもどろになってしまうかもしれません。前教皇フランシスコと対談し、それを『クレド』というタイトルで出版したイタリア人司祭マルコ・ポッツァ師も、おそらくは大方がカトリック信者であろう自分の故郷の村の人々についてこう言っています。<普段は、たとえ自分はキリスト者だと自称するにしても、いつの日かまた復活することはあり得ないのではないか、という疑念を抱いている人も少なくはないのでしょう」(教皇フランシスコ、マルコ・ポッツァ『CREDO わたしは信じます、わたしたちは信じます』ドン・ボスコ社P.162)。これに対しフランシスコ教皇は、聖人たちの教えを引用しつつ、復活はほんとうのことであり、だから亡くなった大切な人たちと語り合うことができると強調しておられます。
ところで今年は東日本大震災から15年目の年で、先日も神道、仏教、キリスト教合同での復興祈願祭が建長寺行われました。節目の年ということもあり、震災の翌年発表された「花は咲く」を耳にする機会も多かったと思います。とても素敵な曲で、いまでも心にしみる名曲だと思いますが、ただこの歌詞が少し不思議なのです。
<誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に・・・わたしは何を残しただろう>。歌い、励ましてくれているのは誰?何を残せたか自問しているのは?宗教人類学者の山形孝夫さんは<歌っているのは死者ではないか>と言い、さらに<「ごめんね、ママが助けてあげられなくてごめんね」・・・「大丈夫だよママ、ごめんね、ずっとママを見守っていくからね」 こうした生者と死者の「語り」が「花は咲く」にはおおらかに歌いあげられている。それが涙を誘うのだ。だがそれは悲しみの涙ではない。死者とともに未来へ向かう優しい希望の涙のようなのだ>(朝日新聞2013・3・12)。
死者が復活するとはどういうことか、完璧に説明できる人はいません。でも復活の希望をもって亡くなった方々と、いま語り合うことができると感じることは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。それこそが復活のあかしだと思います。そしてそれで十分ではないでしょうか。
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更新履歴

2026年 3月21日:「聖週間の典礼」を更新しました。

2026年 3月 6日:「司祭メッセージ」を更新しました。

2026年 2月27日:「3月の典礼」を更新しました。

2026年 1月30日:「2月の典礼」を更新しました。

2026年 1月10日:「司祭メッセージ」を更新しました。

2026年 1月 4日:「1月の典礼」を更新しました。

2025年12月 6日:「12月の典礼」を更新しました。

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 カトリック由比ガ浜教会/Ecclecia B.V.M.de Assumpsione

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-35 代表TEL:0467-22-2269  FAX:0467-24-4124

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