カトリック由比ガ浜教会へようこそ。

1913年に鎌倉で初めて献堂された

カトリック教会です。

被昇天の聖母に捧げられています。


由比ガ浜通りから少し入った

静かな住宅地にたち、

ヨーロッパの田舎の教会を思わせる

のどかな佇まいです。

主日ミサ:日曜日10:00

 

週日ミサ:金曜日10:00

月〜木土8:00

​どなたでも参加いただけます。

「求めよ、さらば与えられん。

尋ねよ、さらば見出さん。

門を叩け、さらば開かれん」

(マタイ7・7) 

>>>教会活動停止期間延長のお知らせ<<<

 

当教会では引き続き、当面の間、

全面公開のミサを中止いたします。

​週日のミサはこの期間にかかわらず

当面停止​致します。

期間中聖堂も閉鎖しております。
教会施設での活動も停止と致しますので、
各自お祈り、霊的聖体拝領をお願い致します。

 

>>7月の教皇の祈り<<

カトリック教会は、毎月「教皇の祈りの意向」

を示し、教会全体が日々の祈りの中で、

その意向に基づいて祈るように招いています。

2020年7月は、「み心の道」のために、

次のように祈ります。

「苦しむすべての人が、イエスのみ心に動かされ、生きる道を見いだすことができますように

 

「多くの人が、耐えている困難のために苦しんでいます。優しさの革命のもとにわたしたち皆を受け入れてくださる、キリストのみ心に彼らを近づけ、これらの人々の人生を変える、憐みに満ちた道のりを共に歩むことで、わたしたちは彼らを助けることができます。

祈りましょう。苦しむすべての人が、イエスのみ心に動かされ、生きる道を見いだすことができますように。」

 

メッセージビデオはこちら

2020年7月 教皇メッセージ​

>>>マウスをのせるとスライドを一時停止できます<<<

【司祭メッセージ】

カトリック由比ガ浜教会 主任司祭代行 古川勉神父

新型コロナウィルス感染症に対する対応について

 

  ♰主の平和

新型コロナウィルス対策のための緊急事態宣言が4月7日に発令され、全国で様々な困難、窮乏を伴いながら今日まで歩んできました。その間、5月14日には国内39県で宣言が解除され、21日にも関西圏2府1県も解除されました。

残りの首都圏や北海道なども25日に改めて宣言解除の検討がなされることになっています。

しかしながら、ご存知の通り、これにより新型コロナウィルスの問題が解決されたわけではありません。

ワクチンや有効、安全な治療薬の完成もしばらく時間が必要ですし、必ず来ると言われている感染拡大の第二波、第三波の被害はさらに深刻なものとなる可能性が指摘され、より一層の警戒、準備が求められています。

特に神奈川県は現段階で国内でも上記宣言解除のための政府が定めた目安、条件において最もよくない数字が出ている地域となっています。

 

こうした状況を鑑み、とりあえず以下の方針のもと進めていきたいと思います。

 *主日ミサ、平日ミサの公開ミサ中止

 *教会の諸活動の中止

 *聖堂・信徒会館の施錠

  以上の継続。

 

今後宣言解除となっても、慎重にミサ開始時期は判断しなければならないと思いますし、開始されても2月まで行ってきた通常の主日ミサの形態をそのまま実施することは不可能と思われます。

実施できたとしても、2月まで行ってきた対策(・聖水盤使用不可、・直接、口からの聖体拝領禁止、・奉納行為省略、・手指消毒用アルコール設置)を継続し、

さらにマスク着用、高齢者、体調不良者のミサ参加自粛、ミサ参加人数に制限を設け、座席間隔も1.5m~2mほどの間隔をもってお座りいただき、オルガン演奏は可能でも、全体での合唱を行うことは控えたいと思います。

 

そしてまず、緊急事態宣言が解除されましたら、なるべく早く考えたいのが洗礼式です。今後検討してまいります。

主日ミサにつきましては6月13日(土)に行う教会委員会にて協議し、その形態、頻度、実施要領などを計画したいと思います。

そのため、まだ今後しばらくは雪ノ下教会の主日ミサの動画配信、および説教掲載を行っていきたいと思います。

主日当日の10時30分より配信いたしております。共に心を合わせて祈れることを期待しております。

(「聖書と典礼」パンフレットは雪ノ下教会聖堂入り口に3週間分ほどおいてあります。)

 

いずれ、信徒参加のミサを行うことが可能になり、実施要領などが決まりましたら本ホームページ、または婦人会連絡網等でお知らせいたします。

 

 また、新型コロナウィルス感染の影響で「主日ミサ」に参加できなくても、お知らせしてきました通り、ミサ参加義務はすでに免除されております。ミサを求めて他の小教区のミサに赴くことも控えてください。

 葬儀等については、その実施方法について都度、ご相談の上、行いたいと思います。

 

新型コロナウィルスの被害が一日も早く終息しますよう心を合わせて祈りたいと思います。

                                           祈りのうちに

<マリオ・バラーロ神父様の近況>

3月1日(日)主日ミサの際お話しましたが、マリオ・バラーロ神父様はイタリアにお帰りになることになっていますが、現在新型コロナウイルス感染拡大の影響で帰国が出来ず、

由比ガ浜教会にいらっしゃいます。体調は大変良く元気にしていらっしゃいます。

しかし現在新型コロナウィルス感染防止の為、訪問はお断りします。

イタリアへの航空便が再開し次第、帰国予定です。

 

由比ガ浜教会委員長  

マリオ神父様 メッセージ

こころから感謝!

 

 去年の11月半ばごろから、身体の調子がおかしくなり、11月末から2週間入院しました。

一時的に元気になって、共にクリスマスを祝うことができましたが、31日の大晦日に肺炎でまた入院してしまいました。検査の結果、心臓がとても危ない状態になっていたことがわかり、その治療に励んでいました。

2ヵ月以上の入院で、教会のことをほったらかしにしてしまい、皆さんには大変なご迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。雪ノ下教会の神父様方には、協力していただき心から感謝いたします。また、多くの方々に祈っていただき感謝いたします。

しかし、残念ながら、私の心臓は完全に治る病気ではなく、教会の責任を果たすことができなくなってしまいました。このため、イタリアにあるミラノ会の宣教師のための施設に入ることにしました。日本から離れることはとても辛いですが、やむを得ないことでしょう。片瀬から、由比ガ浜に転任した時、片瀬教会の皆さんとのお別れの挨拶に書いたように、ガンジ-の言葉を皆様にも繰り返し書かせていただきます。由比ガ浜の皆さんとは、共に2年間足らずでしたが・・・。

『良かったことを無くなったから嘆くのではなく、あったから感謝いたします。』

 

 最後に、もし皆さんを悲しませたことがあったら、心からお詫びします。そのつもりではなかったのです。そして皆さんにお世話になったことを感謝いたします。どうぞ、皆さんは今まで以上に良い共同体となって、キリストを人々に伝える熱意を、益々深められるよう心から祈ります。身体は離れても、心はいつも一緒です。

皆さんが絶望にあっても、主を信頼できますように。

暗闇に遭っても、主の光で照らされますように。

雲に隠れても、太陽があると信じられますように。

神が沈黙しても、私たちはそのみ手の中にあると信じられますように。

それではあらためて感謝しながら、神の祝福がありますように、心から祈ります。

マリオ・バラーロ

更新履歴

2020年  7月1日:TOPページを更新しました。

2020年  6月7日:マリオ神父様メッセージを更新しました。

 カトリック由比ガ浜教会

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-35 代表TEL:0467-22-2269  FAX:0467-24-4124