カトリック由比ガ浜教会へようこそ。
1913年に鎌倉で初めて献堂された
カトリック教会です。
被昇天の聖母に捧げられています。
由比ガ浜通りから少し入った静かな住宅地にたち、
ヨーロッパの田舎の教会を思わせる
のどかな佇まいです。

主日ミサ:日曜日 10:00
○ 平日ミサは休止中です。
○ 聖体訪問はいつでもおいで下さい。
(開門時間は10:00〜16:00です)
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【司祭メッセージ】
助任司祭 ジュバラ・ジーワンクマール 神父様
「新たな歩みの始まりに」
由比ガ浜教会の皆様、私はジーワン神父です。ミラノ外国宣教会に属しています。雪ノ下教会と由比ガ浜教会の助任司祭として任命されました。この新しい務めの始まりにあたって、私について少し紹介させていただきます。
1986年にインドのアンドラプラデシュという州の小さな町に生まれた私くしは、15才で神学校に入り、15年の長い養成を完了して、2016年8月13日に司祭として叙階させていただきました。司祭として10年目、そして人生40年目を迎え、いま自分が人生の大きな転換点に立っていると感じています。
2年半前に来日し、2年間の日本語の勉強を修了しました。その後、大船小教区でマルコ神父様の指導のもと、3か月間の素晴らしい司牧経験をさせていただきました。これから雪ノ下教会と由比ガ浜教会の助任司祭として、主任司祭の保久要神父様や助任司祭の枇杷晃平神父様とともに働けることを大きな喜びに感じています。二人の神父様には温かく迎えていただきました。これまで助任司祭として二年間働いた私と同じ宣教会のドミニク神父様はこの二つの教会について素晴らしい教会だと言っていました。私も皆様のために働けることを楽しみにしております。
司祭として10年が経とうとしていますが、司牧の面ではまだ初心者だと感じています。叙階式後はインドにある二つのミラノ会の神学校で7年間働き、神学生の教育に携わってきました。若い神学生たちと共に学び、語り合う日々は、私にとって大きな喜びでしたが、小教区での司牧活動に本格的に関わるのは今回が初めてであり、新しい歩みの始まりだと感じています。
このたび、長い歴史のある教会、そしてミラノ会の司祭たちが働いた教会で奉仕できることを大変うれしく思っています。様々な活動がある教会だと聞いておりますので、皆さまから多くのことを学びたいと願っています。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
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更新履歴
2026年 5月29日:「司祭メッセージ」を更新しました。
2026年 5月26日:「6月の典礼」を更新しました。
2026年 5月 1日:「司祭メッセージ」を更新しました。
2026年 4月26日:「5月の典礼」を更新しました。
2026年 4月 5日:「司祭メッセージ」を更新しました。
2026年 3月29日:「4月の典礼」を更新しました。
2026年 3月21日:「聖週間の典礼」を更新しました。




